ソニーがFX10を夏前に発表か?

SonyAlphaRumorsに新しいCinema LineシリーズのFX10に関する噂が掲載されています。

WILD RUMOR: Is the FX10 coming before Summer?

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進化版ZV-E10のCinema Lineバージョンか?

下記はSonyAlphaRumorsに掲載された記事を翻訳したものです。

私はこの噂を新しいソースから得た。つまり、信頼できるかどうかはわからないが、正しいものであることを願っている。ソースは、新しいFX10が今年登場すると主張している:

新しいカメラはILME-FX10である。
基本的にはZV-E10にBIONZ XRプロセッサーを搭載したものです。
・AIプロセッサー
・FXボディ
・メカシャッター
・IBISなし。
・4K/60pを搭載した手頃なAPS-C機である。

FX30よりさらに安い(10~20万円以下?)Cinema Lineになる?

あくまで噂ですが、もし発売されるとすれば格安Cinema Lineとして登場することになり、さらに若手クリエイターが映像制作に参入しやすくなるのではないでしょうか。

α7SIIIが約40万円、同じイメージセンサーを搭載したFX3が約50万円であることから、FX3が約25%程度高いことになります。

そこから推測すると、ZV-E10が約8万円のため、FX10は約10万円という格安Cinema Line機種になりそうです。

ただし、ZV-E10はBIONS Xを搭載しているのに対し、FX10は最新世代のBIONS XR+AIプロセッサー搭載との噂なので、その分価格上乗せはあり得そうです。

今のところBlack MagicのBMPCC6Kがシネマカメラとしては最安だと思いますが、それを下回る価格での登場となるのでしょうか?

ローリングシャッター性能がシネマ撮影に耐えられるか?

ZV-E10は4K撮影時のローリングシャッター歪が結構気になる印象ですが、シネマ撮影に耐えられる性能なのかは気になるところです。

同じセンサーでも画像処理エンジンが最新になることでローリングシャッター歪を改善してくる可能性も考えられますね。

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