ソニーが5月末までに新型ZV-1、6月に新レンズ、7月上旬に新型α6700を発表か?との情報

ソニーが5月末までに新型ZV-1を発表すると信頼出来るソースから情報を得たとSonyAlphaRumorsが報じています。

また、6月には新レンズ、7月上旬に新型α6700に発表するかもしれない、との情報も掲載されています。

Sony will announce a new ZV1 successor by end of May! New lenses in June and new A6700 in early July?

下記は記事を引用し、翻訳したものです。

信頼できるソースから、ソニーは5月末までに製品発表を行うと聞いた。
我々は新しいZV1後継機を手に入れるだろう。
だから、これは私たちが待ち望んでいたカメラとは言えない。
しかし、6月から7月にかけて、さらにソニーの製品発表があるはずだ!
新しいレンズ、そして7月上旬にはA6700が発表される予定です。

もう一人の信頼できるソースは、ソニーが実際にいくつかの製品発表を予期していたと私に言った。
彼はより多くの詳細を共有しなかったが、それはA6700のための元の7月上旬の発表が予期されるかもしれないことを意味するかもしれない。
また、A6700のスペックもいくつか入手したので、近日中に掲載する予定です。
多くの素晴らしいレンズやカメラが6月、7月、そして9月、10月に発表される予定だ。)

目次

今回は信憑性は高い情報が多めか

新型ZV-1

ZV-1については多くの情報は記載されていませんが、現行ZV-1は画角が若干狭い(24mm+アクティブ手振れ時)ことに関する不満がたくさん挙がっているため、そのあたりが改善してくると新規および買い替えユーザーが現れるのではないでしょうか。

また、単焦点レンズではあるが広角側の焦点距離を20mmと広げてきたZV-1Fには、様々なカラー・トーンをフィルター感覚で実現出来るクリエイティブルックが搭載されていますが、当然新型ZV-1にも搭載してくるものと思われます。

α6700

α6700については、スペックもいくつか入手したとのことでかなり信憑性の高い情報なのではないでしょうか。

現行のα6600は2019年発売のため、α6000シリーズとしては4年ぶりの新型機種発表ということになります。

ソニーのAPS-Cセンサ搭載機種としては2022年10月にCinema LineのFX30が発売されているため、タイミング的には同様のセンサーが搭載されている可能性が高いですね。

FX30はシネマカメラとしては30万弱とかなり安い価格で本格的な撮影が可能で、暗すぎなければ低照度性能も十分と評判も高いです。

FX30よりはかなり安い価格で発売されると見られますが、シネマカメラに近い本格的な撮影が可能になると期待されます。

また、最近発売されたフルサイズVLOGCAMのZV-E1は本体399gとめちゃくちゃ軽い筐体になっているため、それよりもセンサーサイズが小さいα6700はより軽い機種になることが期待されます。(ただし、現行α6600が本体のみ418gのため、それより軽量化は難しいか?)

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