ソニーの最新APS-Cカメラ α6700がついに7月12日に発表か?

SonyAlphaRumorsがα6700の発売日の噂について信頼出来るソースから情報を得られた、と報じています。

Finally: Sony A6700 will be announced on July 12

目次

記事内容(引用および翻訳)

下記は記事の内容を引用および翻訳したものです。

信頼できるソースから、新しいハイエンドAPS-Cカメラが7月12日に発表されることが確認されました!
それに関するすべての情報は、私の最新のビデオにあります!

ビデオは下記になります。

ビデオの内容を要約すると下記になります。

■発売日
・ソニーの新型APS-Cカメラが4年ぶり(2019年のα6600以来)に発売される。
・発売日は7月12日。信頼できる複数の情報源から確認されている。

■搭載イメージセンサー
・Cinema LineのFX30と同じセンサー(2600万画素)を搭載されている可能性が高い。数か月前のソニーのマネージャーが仄めかしていたので、彼らが嘘をついていない限り、正しいだろう。

■仕様
・ボディが少し大きくなる。幅と高さが少し大きくなり、グリップが良くなる。
・シャッターボタンの下にスクロールホイールがある。
・369万ドットのEVFを搭載。
・4K120p記録はもちろん、新しいAIチップ搭載、7段手振れ補正、2つのデュアルSDとCFexpress Type Aカードスロット2つ搭載。

■価格
・価格については分からないが、1500ドル以上になるのではないか。

■同時に新しいレンズが発表される?
・α6700の発売日と同じ7月12日に新しいレンズを発表するようだ。
・70-200mmマクロレンズと思われる。
・光学性能の向上に加え、現行レンズ比で30%短くなり、持ち運びに便利。

■α7C後継機が発表される?
・α7C後継機が8月下旬~9月に予定されている。

4年ぶりのソニー最新ハイエンドAPS-Cカメラ発表まで間近か?

以前から噂されていたα6700ですが、SonyAlphaRumorsによると、7月12日発表?ということで、あと1ヶ月ちょっとで発表のようです。

現行のソニーの最新APS-Cカメラはα6600(2019年発売)なので、実に4年ぶりの新製品になります。α6400やα6600を使用している方には待望のニュースですね。

仕様としては、以前の噂から変わらず、FX30と同じセンサーが搭載されそうです。

FX30が30万円弱であるのに対し、α6700は噂では約1500ドル(約20万)と比較的安く手に入れることが出来ます。FX30には搭載されていない最新のAIチップも搭載されそうなので、それを加味するとヒット商品になりそうですよね。

α6600と比較すると
・画素数が2400万画素→2600万画素に進化
・画像処理エンジンが旧世代から最新世代に進化
・AIチップ搭載
と進化ポイントが多く、解像・ノイズ性能・AF性能すべてが大きく進化したAPS-C機種になることが予想されます。

一方でボディサイズは大きくなると言及されています。

私の予想としてはボディ自体はα7Cサイズ同等。センサーがAPSCの分軽量になるが、AIチップ搭載分で増量し、結局重量もα7Cと同等程度になるのではと考えています。(つまり、バッテリー/SD込みで509g程度)

ただし、フルサイズより軽量なAPS-C専用レンズを使用すれば、システム(レンズ+カメラ本体)としてはα7Cより軽量で取り回しのしやすく写真撮影はもちろん、VLOGにも非常に使いやすいカメラになることが予想されます。

最新のフルサイズVLOGカメラであるZV-E1(約483g)の方が軽量ですが、そちらはメカシャッター非搭載です。

最新のα6700はほぼ確実にメカシャッターを搭載しているため、写真も動画もハイブリッドに撮影したい方は、とても良い選択肢になるのではないでしょうか。

続報に期待です。

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