小絞りぼけが発生するf値を計算するツールとセンサ仕様調べ方

小絞りぼけが始まるf値を計算するツールを作成しました。

センサーサイズ(水平および垂直の長さ)総画素数を下記の入力欄に入力して”計算”ボタンを押すだけで計算可能です。

また、各メーカーのカメラのセンサ仕様を調べる方法についてもまとめています。

小絞りぼけの原理等の詳細については、下記の記事をご覧ください。

目次

小絞りボケ開始f値 概算ツール

計算結果の表示

小絞りボケ開始f値 概算ツール

センサーの総画素数:万画素
センサーの水平長さ:mm
センサーの垂直長さ:mm

計算によって求められる情報は、その商品の仕様を保証するものではありません。
あくまで概算であり、レンズ性能などによっても小絞りぼけf値は変わってくるため参考程度にご使用ください。

調べたいメーカー名をクリックすると、そのメーカーのカメラ仕様調べ方に飛べます。

ソニー

キヤノン

ニコ

パナソニック

富士フイルム

オリンパス

ペンタックス(リコーイメージング)

ソニー

① 調べたいカメラの公式商品ページ(ソニーストア)にアクセスし、「主な仕様」をクリック

例:α7M4のソニーストアページ

② 仕様ページの「撮像素子」と「総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

キヤノン

① 調べたいカメラの公式商品ページ(キヤノン公式HP)にアクセスし、「仕様」をクリック

例:R3 キヤノン公式HP

② 仕様ページの「画面サイズ」と「総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

ニコン

① 調べたいカメラの公式商品ページ(ニコン公式HP)にアクセスし、「主な仕様」をクリック

例:Z9 公式HP(1)

さらに下へスクロール↓

例:Z9 公式HP(2)

② 仕様ページの「撮像素子」と「総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

パナソニック

① 調べたいカメラの公式商品ページ(パナソニック公式HP)にアクセスし、「仕様(スペック)を見る」をクリック

例:S1H 公式HP(1)

さらに下へスクロール↓

例:S1H 公式HP(2)

② 仕様ページの「撮像素子→形式」と「撮像素子→総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

富士フイルム

① 調べたいカメラの公式商品ページ(富士フイルム公式HP)にアクセスし、「主な仕様」をクリック

例:X-T5 公式HP

② 仕様ページの「撮像素子」と「有効画素数」に記載の数値を確認

※総画素数の表記が無かったため、有効画素数の値をツールに入力してください。

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

オリンパス

① 調べたいカメラの公式商品ページ(オリンパス公式HP)にアクセスし、「主な仕様」をクリック

例:OM-1 公式HP

② 仕様ページの「撮像画面サイズ」と「画素数→総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

ペンタックス(リコーイメージング)

① 調べたいカメラの公式商品ページ(リコーイメージング公式HP)にアクセスし、「外観/仕様」をクリック

例:PENTAX K-3 III 公式HP

② 仕様ページの「撮像素子→サイズ」と「総画素数」に記載の数値を確認

これらの数値をツールに入力すれば小絞りぼけ開始f値を求めることが出来ます。

まとめ

小絞りぼけが始まるf値計算ツールの紹介と各メーカーのカメラ仕様調べ方についてまとめました。

ぜひご活用ください。

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